終わりと始まり

昨日、長かった前期末試験14科目が終了しました。
1/3くらい欠点かも。計算系ヤバいって。
でも満点狙える科目もちょっとはあるもんね!

で、明日は人生7回目の吹奏楽コンクール。
大学B部門の最初です。3回目の下関市民館。



思えば、
中学校の時はC部門で、

中1の時は、部自体の悲願の金賞でした。
当時から4年前、今から10年前に赴任してきたK田顧問が
チューニングもマトモにしなかったような部を立て直したんです。
下関市民館で、スウェアリンジェンのWhen Kings Go Forceを演奏しました。


中2でも2年連続で金賞。
メンバーは、Cl.:5人, Sax.:1人, Tb.:2人, Ep.:2人, Tu.:1人, Perc.:2人の13人。
(14人だと思ってたけど13人でした;)
前後のバンドには確かに見劣りしてたけど、それでも金賞が取れたんだって、今でも自信になってます。
シンフォニア岩国で、シェイファーのCeremony, Chant and Ritualを演奏。

中3は銀。すっごく悔しかった。
でも、メンバーの約2/3が1年生だったからねぇ。人数は多くなったけど仕方なかったのかも。
僕らがカバー出来なかったのは残念。
確か、台風直撃で1週間だっけ、延期になったんだよね。
渡辺翁記念会館でシェイファーのTempest Risingを演りました。

3年間お世話になったK田先生には本当にいろんなことを教えてもらいました。
今の自分の音楽があるのは先生のおかげですね。高専に来たのも。

ちなみに中3の年に離任されました。
新顧問になってからは3年連続金賞ですね。それも凄い。


高専入ってからも吹奏楽続けてきて、
1年で銀(渡辺翁記念会館でドリーブのバレエ音楽シルビアよりバッカスの行列)
初めて30人規模の演奏の中に入って、かなり感動したのを覚えてます。
2年でも銀(下関市民館でジェイガーのシンフォニア・ノビリッシマ)
この頃から段々と自分の音がしっかり響かせられるようになってきて、課題も見えてきた。
この年に卒業した先輩からもたくさん教わりました。
そして去年、3年では銅(周南市文化会館でヤコブ・デ・ハーンのヴァージニア)
去年からテストと夏休みの日程が変わり、慣れない中での練習はちょっとハードだった。
それをイイワケには出来ないけど、凄く悔しい結果でした。



でも
高専に入って、吹奏楽部に入って、仲間たちに出会って
音楽続けてこれてよかったなぁって
普段思わないようなこと思ったりするんです。




だから!


明日は絶対、精一杯の演奏をしたい。
自分に出来る100%以上を音に込められたらいいな。

かけがえのない仲間たちと
一度しか出来ない演奏を。

しっかり楽しんで、悔いのない音楽を奏ってきます。
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  by D_sus4 | 2008-08-02 21:47 | 日記

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